福岡特集 vol.1

福岡ならではの魅力、福岡スタッフをご紹介

山本 香(やまもと かおり)
H.P.FRANCE BIJOUX福岡店 
2006年入社
温水 紅子(ぬくみず べにこ)
H.P.DECO好奇心の小部屋福岡店
2012年入社

入社を決意したきっかけ

山本:学生の頃から何か惹かれるものを感じており、別の仕事へ就職してからも自分へのご褒美を買いにH.P.F,へ通っていました。その当時、「MUSUBI」(現H.P.DECO好奇心の小部屋)というショップで働いていた憧れのスタッフさんから新店舗募集のお話しを聞いたことが応募のきっかけです。
25歳の夏、気づけばH.P.FRANCE BIJOUX丸の内店での研修を経験し、福岡店のオープニングメンバーとしてお店を立ち上げました。自分の人生、やりたいことを目指し辿り着いた場所なのかもしれません。

温水:20代は広告代理店に勤務そして結婚。30代は音楽関係と子育て。40代になり、ある転機を迎えた時に出会ったH.P.F,の理念の1 つ “人が生きるということ” 。この言葉と、当時の私自身がシンクロし「ここしかない!」と感じたことを今でも覚えています。
それまでも親しみやすいスタッフを通し大好きなものと沢山出会ってきましたが、”今度は私が届ける番!”と強く思えたことが入社するきっかけとなりました。

温水:スタッフ達へ向けて新入荷したブランドの説明。表現方法を一緒に探っていく大切な時間。

現在の仕事と今後の目標

山本:現在は娘がおり、時間短縮で勤務をする中”店長”の仕事をしています。今は店舗運営とより良いチーム作りに奮闘中です。責任ある立場を任せてもらえることもH.P.F,ならではだと思います。H.P.FRANCE BIJOUX福岡店の認知度を上げ、このお店で特別なものと出会いたいと思って頂けるお客様を1人でも多く作っていくことが目標です。

温水:人とものを繋ぐ架け橋でありたいから、お客様と触れ合う時間を一番大切に毎日店頭に立ち、同時に私自身もその時間を楽しみながら仕事をしています。現在は若いスタッフの育成にも力を入れ取り組んでいます。お店とお客様を強く繋ぐこと、会社と若い世代のスタッフ達を強く繋ぐこと、それが今の私の仕事であり目標です。

山本:今年の結婚周年祝いの宿泊先に連れて行ったお気に入りのBIJOUXジュエリーたち。
10年かけて集めてきた思い入れの強いジュエリーは、私にとって“人生や想い”と同じように共に生きるもの。

H.P.F,福岡の魅力とは?

山本:それぞれ個性ある店舗の集まりですが、統一されているところ。
お客様からも「あそこのお店と感じが似ていると思ったら、やっぱりH.P.F,だった!」とお声をいただきます。ショップが天神・博多エリアに凝縮していることで、気軽にショップ巡りが出来ることも福岡ならではの魅力のひとつです。

温水:どの店舗に行っても親しみやすいスタッフが多く、距離感が近いことが最大の魅力です。

応募者の方へメッセージ

山本: “クリエイターとお客様を直接繋ぐことが出来る仕事”は探してもあまりないと思います。
H.P.FRANCE BIJOUXは、ブライダルリングの提案も行っています。
お客様の大切な時間を共有できた時の喜びは他の何ものにも変えられませんし、自分自身の成長を実感できる会社です。共に頑張っていきましょう。

温水:私は40歳で更に新たなスタートをきりました。年齢・性別・職歴問わず大切なのはパッション!

H.P.FRANCE BIJOUX 福岡店
「森」をテーマにしたシックな店内と、大人の遊び心をくすぐるジュエリーのセレクトショップ

H.P.DECO好奇心の小部屋福岡店
選りすぐりの中古家具やアート感あふれるプロダクトをセレクトした衣食住の好奇心をくすぐるインテリアショップ