名古屋特集

名古屋ならではの魅力、名古屋スタッフをご紹介

恩田 麻紀子(おんだ まきこ)
H.P.FRANCE exclusive名古屋店
1995年入社
村田 愛美(むらた まなみ)
io H.P.FRANCE名古屋店
2012年入社
澤 茉里(さわ まり)
H.P.FRANCE BIJOUX名古屋店
2012年入社

入社を決意したきっかけ

恩田:服飾専門学校を卒業した後、上京。好きなメーカーの洋服を取り扱っていたのが、H.P.F,でした。 セール期に期間限定で入社したことがきっかけで、その後正式に入社することに繋がりました。以降も東京で様々な経験を重ねる縁に恵まれ、現在は名古屋に戻りお店づくりと向き合っています。

村田:6年間服飾を学び就職活動を経験。自分自身が本当にやりたい事は何なのかを考えていた時期に出会った“接客業”への道。確立された美しさを持ち、魅力的な既成の商品に携われることに興味をもったのがきっかけです。様々な企業を見つめる中、「接客をするなら、ここしかない」と入社を決意しました。

澤:在籍していた美術大学で開催された企業説明会に参加したことがH.P.F,を知るきっかけでした。 素材の価値だけではなく、意味の込められたデザインによって魅せられたことを今でも覚えています。アートも含めた様々な分野を展開している独特な社風に魅かれたことや、ショップ巡りをしていた際に出会ったスタッフのコメントがとても心に響き、「強く思い入れを持って働ける会社はなかなかない」と強く感じ入社を決意しました。

恩田:MTGの時間は大切なひと時。
1日のお店の流れや入荷情報、各担当者ごとのスケジュールを共有し合う時間。

現在の仕事と今後の目標

恩田:販売・商品担当や生産管理・海外業務など、これまで幅広く経験を重ねてきたことを活かし現在は名古屋エリアで一番歴史のあるショップで店長を務めています。 色々な可能性のある名古屋だからこそ、H.P.F,の知名度を上げ今後も沢山のお客様へ繋げていきたいと思っています。

村田:店内のディスプレイほかシーズン毎の商品オーダーに携わりながらも、同時に副店長としてスタッフ育成にも力を注いでいます。私を通して商品の魅力やH.P.F,という会社の面白さをより多くのお客様にお伝えしていく事を常に目標に置いています。そして、地域で一番輝いていられるお店づくりをしていきたいです。

澤:商品動向に応じたシーズンのオーダーを考える商品担当ほか、ディスプレイの担当を担っています。今後の目標は、海外で買付けするバイヤーに同行し素敵な作品を生み出す空間に少しでも近づきたいと考えています。

村田:シーズンコンセプトを十分に理解したうえで、その日の天候や気温に合わせて自由自在にコーディネートを創り出す。

H.P.F,名古屋の魅力とは?

恩田:名古屋エリアのH.P.F,店舗は現在3店舗。3店舗それぞれ凝縮したセレクトを感じられる空間を演出していると思います。特に名古屋パルコ内に構えるH.P.FRANCE exclusiveは社内でも長寿店舗の1つとなっています。お客様・スタッフ共に幅広く繋がりを感じられることが名古屋で働く1番の魅力です。

村田:他のエリアに比べ店舗数も少ないですが、今後店舗数もファンになってくださるお客様も増やしていける可能性あるエリアであることが魅力だと感じています。可能性が多くあることが仕事のやりがいへと繋がっていますし、更に追及できるのだと思います。

澤:限られた店舗数であるからこそ、デザイナーが作りだしたものとお客様の最初の出会いを最大限に演出できることが名古屋エリアの魅力だと感じています。強い思い入れを持ってお選びいただくことの多いジュエリーの世界。お客様がブランドの世界観に感動してくださる瞬間を、今後も多くの方へ届けていきたいです。

澤:クリエイターの世界観を最大限に伝えるため、ディスプレイも入念にチェック。
手元も表現の場、大好きなジュエリーを重ね付け。

応募者の方へメッセージ

恩田:名古屋でも出来ること、名古屋だから出来ること。H.P.F,だから挑戦できること、H.P.F,でしか出来ないこと。枠にとらわれず好奇心旺盛な方とご一緒にお仕事が出来たらと思っています。

村田:“他にはないもの”はそれだけでも大きな価値がありますが、“他にはないもの”に触れ過ごしていると、自分自身の視野も広がっていくことを感じます。自分自身の考えも添えてご提案することで“付加価値”が生まれます。仕事にやりがいを感じたいという方、ぜひご一緒しましょう。

澤: H.P.F, では、様々な世界に触れられると感じています。名古屋に居ても世界との繋がりを感じられますし、広い視野を持つことが出来る会社です。デザイナーのメッセージが込められた作品=ものを提案する喜びをご一緒に分かち合える方との出会いを期待しています。