アルゼンチンプロジェクト特集 

Juana de Arcoをご紹介

中川 麻美(Juana de Arco 表参道店)
2012年入社

入社を決意したきっかけ

元々、京都に住んでいて藤井大丸のH.P.F,の店舗に通っていました。当時、京都には3店舗あり、「このお店とこのお店好きだな」と感じていたけれど最初は同じ会社だとは知らず、就職活動の時期になり調べていたら全てH.P.F,の店舗だということが分かり、面白いと思って新卒採用を受けることを決意しました。純粋に憧れが強かったです。
今思うと、当時はまだJuana de Arcoは関西に店舗はなかったけれど、ブログやWEBサイトで見ていて、その色彩とか柄など、なにより“女性に捧げる”というブランドのコンセプトに共感して非常に興味を持っていました。

Juana de Arcoはアルゼンチン発のブランド

これまでの経歴

新入社員として入社後は、io H.P.FRANCE梅田店に配属となり1年半ほどを過ごしました。梅田店にいた時には、近隣店舗でのデザイナー来日の際に幼少期にアメリカに住んでいた経験を活かして通訳も行っていました。その後、Juana de Arcoの京都店がオープンするということで、大好きな京都で大好きなJuana de Arcoのショップで働きたい!と思い異動することに。京都店で経験を積む中で、自分の語学力を活かして週間の報告などブランドとのやりとりを行っていて、これがきっかけで本店(表参道)に異動することになりました。

色とりどりの洋服が並ぶ元気が出る店内

今後の目標

もっとJuana de Arcoをいろんな人に伝えていきたい。そして、これから新しくなっていくJuana de Arcoを見せていきたいと考えています。そのためには今はまだ店舗がない場所でも何かの機会で広げたいと思います。そして、Juana de Arcoを好きな方と出会いたい。今、店舗にはいろんなスタッフがいて、それぞれが高め合いながら本当に楽しく働いています。個性強いメンバーが揃っているので、もっといろんな方と出会っていきたいです。

応募者の方へメッセージ

H.P.F,は本当に個々を大事に、尊重されている会社。特にJuana de Arcoが属するLatin事業部は自由に、プレスを自分たちで行ったりクリエイティブなディスプレイを行ったり自分たちで考えて行動しています。具体的に自分がやりたいことがあればきっとカタチにできるはずです。ぜひチャレンジしてみてください!